ゴルフは「70代のおじいちゃんと小学生が同じ土俵で戦える」スポーツ。
こんなスポーツはゴルフ以外にはないと思います。
こんなゴルフというスポーツとの出会いは、非常に遅く、社会人1年目のことでした。
それまでに様々なスポーツを経験した私にとっては、
「ちょっと練習すればできるだろう」
と完全にナメてました・・・ 今考えれば、大変失礼だったのですが、
先輩に誘われるまま、コースに。
そう、"打ちっぱなし"と呼ばれる練習場を経ることなく、
ゴルフをしたのがいきなりゴルフ場だったんです。
結果は言うまでもなく、初めてのスコアは「195」。
でも数えていたのは16番か17番まで。
ということは、200以上叩いていたという事になります・・・・ 自分のふがいなさ、ゴルフをなめていたことでボールが思い通りに飛んでくれないこと
に対する情けなさ、悔しさ、恥ずかしさ・・・・。
実はスパイクシューズの存在も知らず、前日に行ったグ○ンバックという「紳士服」の
お店で言われるがままに買ったゴルフシューズ・・・・実は「ゴルフのときに履いていく靴」。
スパイクシューズじゃなかったんですね。普通の革靴だったんです。
それでプレーしていたんです。
それも分からなかったんです。
しかもゴルフ場で貸しクラブを5000円という高額で借り、ボールもショップで買い、
ほとんどを"ロストボールとして"失くしてしまい、最後には4万くらい払ったのかなあ、
「
ゴルフってこんなにお金のかかるスポーツなんだ。これからは絶対しない!」
とそのときは固く心に誓っていたんです。 半年後、またゴルフに誘われていやいや連れていかれました。
前回の反省からはじめて練習場に行き、200球くらい打ち込んでいきました。
結果は155。スコアはともかく「1回だけ」ドライバーがカキーン!と
真っ直ぐ飛んで行ったんです。セカンドもビシッと真っ直ぐ飛んだんです。
はじめてパーが取れたんです。 ゴルフに来てよかったなあと思える瞬間でありますよね。このときの私がまさしくそうでした。
「ゴルフって素晴らしいぃぃぃぃっ!」
まさにパラダイムシフトが起きた瞬間でした。180度、見方が変わりました。
ここから私のゴルフでスポーツな人生がスタートすることになりました。
このページではゴルフに行き着くまでの私のスポーツ遍歴と、
造詣を深める意味でも歴史を紐解いていきながら、
共に私が愛してやまないゴルフというスポーツを語り合っていくサイトにしたいと思います。
やはりスポーツ広しともいえど、ここまで感動と興奮を与えてくれるスポーツ、
老若男女問わず、皆が平等にプレーできるスポーツは他に見当たりません。
カッコイイですよね、将来、孫を連れて真剣勝負を繰り広げている姿は。
(いつのことになるんだろう)
生涯楽しめるスポーツとして、いろんな世代で楽しんで生きたいと思っています。
最近でこそ日本の内外を問わず、10代のプレーヤーがプロトーナメントに出場して会場を沸かせていますが、どんどん若手が育ってきて欲しいと願うと同時に60代、70代のゴルファーがプロのトーナメントで活躍する、優勝するということも私のささやかな夢としてしっかりはぐくんでいつか、誰かが達成してくれることを期待していきたいと思っています。
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