ビーチバレー |
||||||||||||
■.ビーチバレーな人生 |
||||||||||||
ビーチバレー |
||||||||||||
| TOPページ>ビーチバレーな人生 | ||||||||||||
ビーチバレーは文字通り、ビーチなどの砂地で行う2人制(or4人制)のバレーボール競技です。 普通のバレーボールと違うのは、 もともと屋内で行われるスポーツとしてバスケットボールが流行していたのですが、バスケットボールだと運動量が多すぎるし、体の接触があり危険、ということで、運動量を控え、体の接触をなくし、女性や子供など、誰でも気軽に行えるスポーツとして「バレーボール」は生まれました。 ビーチバレーは6人制などのようにスパイクがうまければいいとか、レシーブさえしっかりしていればという専門性よりも、スパイクもトスもレシーブもサーブも、総合的なスキルが要求されるスポーツです。 しかも燦燦と降り注ぐ太陽と、常に吹いている風を味方につけてプレーする自然とプレーごとに形を変える"砂"を足場にプレーします。 また、ビーチバレーはチームスポーツとしても最小単位の2人でやるため、お互いの呼吸・動きをアタマに入れながら、相手の動きも視野に入れて、瞬時に判断して体を動かさなければいけない頭脳をも駆使するスポーツです。 一見、過酷そうですが、駆け引きのうまさとプレースタイルで冷静にゲーム運びをすれば、体力的に劣るチームでも勝機はたくさんあります。 私も中学校レベルのバレーボールスキルで初のビーチバレーを体験したのは社会人になってからです。 当時福岡では朝日新聞社さんが主催として「朝日カップ」という大会がありました。 年々レベルアップ、出場チーム数も当初は福岡地区で200チームくらいだったのが、結局全九州レベルで総チーム数1000チームというビッグな大会になりました。 私はこの大会ではベスト16が最高でしたが、毎年ワクワクさせてくれた、またいろんな人との出会いを叶えてくれたビーチバレーにはすごく感謝していますし、個人的に福岡という土地は第二の故郷とも呼べる存在になりました。(ヨメさんとも出会えたし) 熊本では2人制の大会にも出場して、2004年に優勝できたことは大変いい思い出です。 個人的な思いはこの辺にして、現在の日本ビーチバレー界、そして将来展望を私の思いで語ってみたいと思います。 ビーチバレーが1920年代にアメリカで誕生してからようやくプロ組織ができたのが1983年。 しかしながら世界は着実にインドアのバレーボールとは一線を画す形で、2008年の北京、2012年のパリではビーチバレーのメイン会場をそれぞれ天安門広場やエッフェル塔前広場を候補に上げるなど、開催誘致の目玉として取り上げられてきています。 しかしながらまだ世界に通用する"ビーチバリヤー"を育て切れていない、というのが私の考える現状のビーチバレー界だと思います。 今や日本のビーチバレー人口は75万人ともいわれ、年を追うごとに増えていっています。 インドアのバレーボールと同じで体格・筋肉の質に勝る外国人プレーヤーを相手にどう戦っていくか? 私の崇拝する高尾和行さん(ミスタービーチバレー、日本代表監督)がこれからも引っ張っていってくれると思いますが、私も早く日本のビーチバレーを支えるスポンサーのひとつになれるまで成功を目指して頑張っていきたいと思います。
残念ながら、日本では認知が充分ではなく、なかなか熱気のあるステージ作りが出来ていないのが現状です。 |
*写真と本文は一切関係ありません。こんな風にかっこよくありたいものです。 |
|||||||||||
|
||||||||||||
日本ゴルフの歴史 |
スポーツな人生 |
|||||||||||
|
||||||||||||
スポーツなリンク集 |
||||||||||||
|
||||||||||||